しきしまにっき

たんなる日記です

仮想通貨を無料でGET!AirDropを安全にもらうために必要なものと準備しておくこと。

仮想通貨界隈では当たり前となってきたAirDropですが、僕もかなりの数のAirDropに参加してしています。「AirDropってそんなに儲かるの?」ってよく聞かれますが、「かき集めれば結構な額になります」といった感じです(笑)

ただ、僕が期待しているのは将来の値上がりです。仮想通貨の代表格であるビットコインですら、初めは1BTC約0.07円だったのですから、AirDropのトークンの中にも将来化けるものがあるかもしれません。

てなわけで、今回はAirDropを安全にGETするために僕が用意したものや、必要なものについて書きたいと思います。色々なサイト等で調べて僕が実践している方法ですが、万が一セキュリティ対策に漏れがあるかもしれませんので、あくまでも参考程度に読んで下さい。

    注意事項!絶対にお読み下さい。
  1. AirDropにおける全てのトラブルについては自己責任です。
  2. セキュリティー管理ができる方のみ参加することをおすすめします。
  3. ウォレット管理に誤りがある場合は最悪ハッキングのリスクもあります。
  4. スキャムが存在する可能性もありますのでフィッシング対策等を万全に行って下さい。

AirDropとは?なんで無料で配ってるの?

AirDropとは、ざっくり言うと無料で仮想通貨を配って宣言する仮想通貨界隈で最近流行りのマーケティング手法の一つで、AirDropを配る側は安い費用で宣伝できるメリットがあり、もらう側は無料で仮想通貨がもらえるメリットがあります。有名どころで言うと過去には、OmiseGOなんかもAirDropをして話題になりました。

AirDropの危険性!対策は万全に!

OmiseGOのように有名な企業のAirDropならほぼ安全ですが、優良通貨がAirDrop配布するのは非常に稀です。ほとんどがこれから仮想通貨界隈に進出しようとする企業や、そのまま消えて行く通貨だと思います。中にはスキャム(詐欺)もあるので、無料で仮想通貨がもらえるからと言って、リアアカや普段使いのウォレットやメールアドレスを使うのはNGです。この辺のリスク管理ができない人は、AirDropには手を出さない方が賢明です。

AirDropのメリットはやっぱりコレ♪

危険性ばかりや怖いところばかりを強調してしまいましたが、しっかりと対策をすれば安全にAirDropで仮想通貨をGETすることができます。これから益々とAirDropが盛んになっていくと思うので、マメに参加すれば、かなりの額になるんじゃないかなぁと、僕はせっせとAirDropを調べては参加しています。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる戦法を使えば、この中から将来有望のトークンを無料でGETすることができるかもしれません。

AirDropを安全にもらうため必要なもの!

AirDropへの参加は、大抵メールアドレスやウォレットアドレスの登録が必要になります。つまり言い方を変えると、無料で仮想通貨をもらう代わりに、これらの個人情報を相手に渡すということで、優良企業ならこれをマーケティングに利用してメール広告などを打ってくるでしょう。

逆に悪意ある配布元なら、この情報を悪用してフィッシングメールを送ってきたり、ウォレットをハッキングしてきたりするかもしれません。これを避けてAirDropをGETするために以下のものを用意することをおすすめします。

捨てGoogleアカウントを用意する

Googleアカウントは無料でいくらでも作れるので、架空の名前や生年月日でAirDrop専用のアカウントを作成しちゃいましょう。このGoogleアカウントはAirDrop専用と決め込んで、他と混同しないようにすれば安全度はかなり増します。

登録は捨てGmailアドレスで!

捨てGoogleアカウントを作成すれば、捨てGmailアドレスも自動で用意できます。この捨てメールアドレスにはフィッシングメールなどが来る可能性があるので、メール本文のURLには十分に注意して下さい。ウォレットの秘密鍵やパスワードの入力を求められたら絶対にスキャムだと気づいて下さい。

また、メールのURLからウォレット(MyEtherWalletなど)を開くのはNGです。サイトのデザインはいつものウォレット画面かもしれませんが、公式ウォレットに似せて作った偽サイトかもしれません。ウォレットへは必ず自分で登録したブックマークなどからアクセスしましょう。

捨てMyEtherWalletを用意する

AirDropをもらうためにはウォレットが必要です。大抵はMyEtherWalletでカバーできますが、中にはちょっとマイナーなウォレットを用意しなきゃいけない場合があります。どちらにしてもAirDrop配布元にウォレットの受取り用アドレス(秘密鍵ではない!)を教えないといけないので、これもAirDrop専用のウォレットを用意しましょう。

決してリアルで使っているウォレットやハードウェアウォレットのアドレスを登録しないようにしましょう。AirDrop専用のウォレットなら、最悪の事態が起こったとしても元々が無料でもらったものですし諦めがつきます。

www.sikisimablog.com

捨てSNSアカウントを用意する

AirDropの中には、「Twitterでつぶやけば100通貨配布!」とか「テレグラムに登録すれば150通貨獲得!」なんてのが結構ありますので、万全を期すならこれもAirDrop専用のSNSアカウントを作成した方が無難です。結構よくありのが、

  • Twitter
  • Telegram
  • Discord
  • Slack
  • Facebook

あたりでしょうか。捨てアカとは言え一気に作ると面倒くさいので、これはその都度作ればOKかと思います。

AirDropを安全にもらうための6箇条!

  • AirDrop専用の各種捨てアカを作成する
  • 必ず捨てウォレットのアドレスで対応する
  • 秘密鍵(Private Key)は絶対に入力しない
  • ウォレットのパスワードも絶対に入力しない
  • 秘密鍵とパスワードを求められたら絶対スキャム
  • メール本文のURLには細心の注意を払う

まだ注意すべき点はありかもしれませんが、僕が思い付くのはこのあたりですかね?

6箇条に付け足すことがあったら、ぜひTwitter等で連絡下さい(笑)

今後はAirDropの情報を配信していきます

てなわけで、上記のリスクを許容できる方はAirDropに参加するのもありだと思います。で、肝心のAirDrop情報ですが、僕もせっせと情報を集めているので、今後この「しきしまにっき」でその情報を共有していきたいと思います。その中から、将来値上がりしたトークンがあったら、ぜひ一緒に喜びを噛みしめようじゃありませんか(笑)

とは言え、スキャム等にはマジで注意して下さいね!大量の仮想通貨入りウォレットを盗まれたとか、洒落になりませんので...。

以上、AirDropの話でした!

てなわけで、今日のところはこの辺で終わります。

追伸

ブログ更新のお知らせは主にTwitterを利用しているので、AirDrop情報に興味がある方は、ぜひ僕のTwitterをフォローして頂ければと思います。