しきしまにっき

たんなる日記です

悲報!ワイ、XRPの適正価格を計算で割り出してしまう...。リップルガチホ組みに衝撃?

ripple適正価格

1月11日、リップルは自身の公式ブログにて、アメリカ大手決済サービスを手がけるマネーグラム(MoneyGram)との提携を正式発表しました。

この発表で、ハッキリとXRPが活用されるとかかれています。

世界最大の送金業者の一社であるMoneyGram社は送金フローにおいてXRPを活用します。

ちなみに、2016年の国際送金(個人&ビジネスのみ)の額は$600Bnとのことで、リップルはこれをXRPで賄うつもり満々?のようです。

海外労働者による本国の家族への仕送りや、海外のビジネスパートナーとの取引決済のためなどに、$600Bnもの国際送金の取引が行われました。

ちなみに$600billionは日本円で、

60兆円(1ドル100円計算)

...

この60兆円をXRPが賄うと仮定して、ワイの小学生レベルの算数で1XRPあたりの適正価格を弾き出してみました。

現在のXRPの総額を日本円にすると

1XRP=250円として

250円 × 1000億XRP = 25兆円

60兆円の半分にも満たない (´・ω・`)

最低限のXRPの必要価格

では、1XRPいくらなら60兆円を賄えるのか?というと...

60兆円 ÷ 1000億XRP = 600円

1XRP = 600円 щ(゚д゚щ)

になってようやく60兆円を賄えるわけです。はい

ちなまだ4割しか発行されていない

大きく見積もって発行上限1000XRPで計算しましたが、現在までに発行されてるXRPが約387億XRPなので、発行上限の約4割となります。

つまり適正価格は4割高くなるので...

1XRP = 840円

マネーグラムとの提携で、XRPが国際送金に使われる代表的な通貨となる見通しの中、現在の価格では安すぎるような気がするのは自分だけでしょうか。

将来は1XRP=数万円!

ちなみに、上で計算した60兆円は個人とビジネスに使われた国際送金額で、全体のほんの一部です。

国際送金全体の総額は約1500兆円

夢は大きく持って、これをXRPが賄うとなると、

1500兆円 ÷ 1000億XRP = 1万5000円

1万5000円w

さすがにないやろって感じもしますが、まだまだリップルには材料が豊富に残っています。

今回のマネーグラムの他にも大手2社の発表が控え、さらに噂レベルですがAmazonやAppleなどの思惑もあります。

極めつけは影を潜めているGoogleの降臨!

稼げるか稼げないかは誰にも分かりませんが、1つだけ言えることは、

リップルはくっそ楽しい仮想通貨だ

ってことです。

今回の記事は完全に僕のポジトークで何の根拠もないので、いちリップルファンの戯言だと思っていただければ幸いです。

ただ、今回のマネグラとの提携でリップルが国際送金の分野で他を圧倒している存在であることはハッキリしたようですね。

以上、ワイの妄想でした。

てなわけで、今日のところはこの辺で終わります。

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