しきしまにっき

たんなる日記です

「Ledger Nano S」開封の義!初期設定もくっそ楽でした。念のためワイはLedger社の日本正規代理店で買ったどー

どうも。しきしま(@Hisayuki__S)です。

昨日ハードウェアウォレットの"Ledger Nano S (レジャー ナノS)"が我が家に到着しました。

その日のうちに「開封の義」をしたかったのですが、色々な取引所に散らばっている仮想通貨を「Ledger Nano S」に送金してたら、すっかり夜になってしまったので、本日改めて「レジャーナノSきたよ!」っていう記事を書きたいと思います。

ちなみに、レジャーナノSを使い始めて若干ハマったことがあったので、それも記事にしときました。興味がある方は、この記事を読み終わった後に下の記事ものぞいてみて下さいね↓

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ハードウェアウォレットにした理由。購入には念には念を!

コインチェックのGOX事件で深く反省した僕は、事件のその日のうちに「Ledger Nano S」を購入しました。

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Amazonや楽天などのネット通販でも売っていますが、海外ではネット通販で売られているハードウェアウォレットから仮想通貨が盗まれた!という事件があるので、念には念を入れて僕は仏Ledger社日本正規販売代理店である「Earth Ship」で「Ledger Nano S」を購入しました。

株式会社 Earth Ship

今回のコインチェックの事件のように「日本だから大丈夫!」とは言い切れないので、僕はハードウェアウォレットのように重要なものは、安全性が高いところで今後も購入しようと思います。

ハードウェアウォレット「Ledger Nano S」開封の儀!

でもって、こちらが到着した「Ledger Nano S」です。

はい(税込み15,800円)

人生初めてのハードウェアウォレットなのでワクワク感半端ないっす!

ちなみに、箱の裏の包装ビニールにシリアルナンバーのシールが貼られているので、念のため剥がして、箱のほうに貼っておきました。

このシリアルナンバーで、もしもの時の日本語サポートなどが受けられるようなので、念のためなくさずに取っておこうと思います。ちょっと高いですが、この辺は日本正規代理店の強みでしょう。

パカっ♪

ってなわけで、ワイのナノSちゃんが姿を現してくれました。

思っていたよりも、小さくて軽い印象です。だいたい小指ぐらいの長さです。

アクセサリーはこんな感じです。正直、自宅から持ち出す事はないと思うので、ストラップやキーホルダーは使わなそうです。USBケーブルだけでいいかな。

Welcome Ledger Nano S

本体とアクセサリーの他に、紙が3枚入っています。

この中で使うのは、「Recovery sheet」のみです。

「Ledger Nano S」の初期設定

ちなみに説明書らしきものはないですがが、初期設定は「Ledger Nano S」の正規代理店の「Earth Ship」のサイトを見ればバッチリです。

初期設定の手順をざっくり言うと、

  1. この初期設定解説ページ見て設定開始
  2. 今度はアプリインストール解説ページの手順で「Ledger Manager」をDL
  3. 保管したい仮想通貨のWalletをDL(リップルなら"Ledger Wallet Ripple")
  4. 取引所から「Ledger Nano S」に通貨を送金すればOK

という流れです。

※ 追記 実際の送金の様子は下の記事に詳しく書きましたので、興味がある方はのぞいてみて下さい↓

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初期設定自体は30分もかからずに出来ました。

てなわけで、「Ledger Nano S」に僕が入れた通貨は今のところ次の6つです。

  1. BTC(ビットコイン)
  2. BCH(ビットコインキャッシュ)
  3. XRP(リップル)
  4. DGB(デジバイト)
  5. VTC(バートコイン)
  6. KMD(コモド)

この他にも、

  1. ETH(イーサリアム)
  2. LTC(ライトコイン)
  3. ETC(イーサクラシック)
  4. NEO(ネオ)
  5. DOGE(ドージコイン)
  6. ZEC(ジーキャッシュ)
  7. DASH(ダッシュ)
  8. STRAT(ストラティス)
  9. FIDO U2F
  10. HELLO
  11. POSW
  12. EXPANSE
  13. UBIQ
  14. PIVX
  15. VIACOIN
  16. STEALTHCOIN
  17. BITCOIN GOLD
  18. STELLAR
  19. HCASH
  20. QTUM

に対応しており、この手のハードレットの中ではピカイチの対応数じゃないでしょうか。

まだ使い始めて丸一日しか経っていませんが、15,000円で取引所リスクを回避でき、さらにこれだけの対応通貨があるのですから、コスパはかなり良いのではないでしょうか。

さらに使い勝手もまずまずなので、この辺はまた別の記事で詳しく書きたいと思います。

てなわけで、バイナンスに置きっぱなしだったXRPや他の取引所の通貨もなども「Ledger Nano S」に根こそぎ入れることができたので、これで取引所がGOXされようが倒産しようが、まずはひと安心といったところです。

以上、「Ledger Nano S」を使い始めたよって記事でした!

てなわけで、今日のところはこの辺で終わります。

Ledger Nano S