しきしまにっき

たんなる日記です

リップルをハードウォレット(Ledger Nano S)に送金!XRPをWalletで安全に管理する方法

どうも。しきしま(@Hisayuki__S)です。前回は、「ナノSの使い方とハマっちゃったこと」を記事にしました。

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この記事を見たTwitterのフォロワーさんから、「どうやってナノSにXRP送るの?」ってな感じのDMをいただいたので、今回は「Ledger Nano S(レジャーナノS)」にリップルを入れてウォレット保管する方法について書きたいと思います。

そもそもリップルの公式ウォレットってないの?

僕自身XRPにはかなりの割合で資産をつぎ込んでいるので、取引所ではなく「リップル公式のウォレットってないのかなぁ?」と今までいろいろ探してみましたが、結論から言うとバグのため、日本語環境では今のところ動かなかないらしく、非公式のウォレットしか出回っていないようです。

小額なら非公式のウォレットやアプリでもOKなのですが、少なくとも2020年まではリップルをガチホする予定なので僕はハードウォレットに入れておくのがベストだと判断しました。リップルを投機ではなく、投資と考えている方はコインチェックのGOX事件もありましたし、「取引所に置きっぱなしにする」というのは避けた方がいいと思います。

ちなみに僕がナノSを購入したのは、仏Ledger社日本正規販売代理店である「Earth Ship」です。しつこいくらい何度も言っていますが、僕は大手ネットショッピングサイトであっても素性の分からない会社のハードウォレットは買わないようにしています。

株式会社 Earth Ship

XRPを「Ledger Nano S」に送金する方法

前置きが長くなりましたが、リップルを「Ledger Nano S」に送信する方法について、サクッと解説したいと思います。

ちなみに、「Ledger Nano S」の初期設定が終わっている前提でお話ししたいと思います。初期設定が終わっていない方は、この記事でチェックしてみて下さい↓

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「Ledger Manager」のインストールを終わらせたら、続いて「Ledger Wallet Ripple」をダウンロードしてPCにインストールする必要があります。(※「Ledger WalletRipple」は公式サイトからDL可能)

この「Ledger Wallet Ripple」を起動すると、こんな感じの画面になるので...

「Ledger Nano S」本体でリップルを選択して、上の2つのボタンを同時押しすると...

こんな感じで「Ledger Wallet Ripple」にナノSを接続することができます。

パソコンではこんな風に表示されます。

でもって、これがリップルウォレットの送金(SEND XRP)画面で...

これが入金(RECEIVER XRP)画面です。XRPの送金用アドレスとウォレットのQRコードが表示されます。

ちなみに、リップルをウォレットから送金するには送金タグが必要なので、送金前に必ず送金タグの設定をしましょう。ウォレットで受け取る場合は必要ないようですが、僕は念のためタグを設定しておきました。

送金タグは「ADVANCE MODE(アドバンスモード)」で設定することができます。

ネットで調べたら0から4294967295までの任意の数字をタグに出来るらいしですが、上限を超えるとどうるのか不明だったので、僕は10桁ではなく8桁くらで任意の数字を決めました。

ちなみに初回の送金では20XRP以上が必要なので、ウォレットへのテスト送信には30XRPほど送ってみました。

待つこと数分。ばっちりと「Ledger Nano S」にXRPを送金することができました。

テスト送金が終わったら、あとは本送金するだけですね!

さいごに

僕はリップル以外にも、ビットコインやデジバイトなど約6種類の仮想通貨を「Ledger Nano S」に保管しています。コインチェックのGOXで反省して、今ではほとんどの仮想通貨を取引所から避難させました。僕は海外の取引所でも、仮想通貨を売買しているので、今後は通貨を買ったらマメにウォレットに送りたいと思います。

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